
1990年代のリバースウィーブ フーディー、USAFA の名が入った個体です。すでに手を離れており、当店を通っていった記録として掲載しています。
綿は洗うと縦に縮みます。この構造は生地の目を横向きに使うことで、縦の縮みを抑えます。さらに脇に伸縮する帯を入れて、横方向の余裕を確保する。
フードが付くと、その重みで襟元が引かれます。だからフーディーのほうが、丈の安定という利点が効きます。
USAFA はアメリカ空軍士官学校(United States Air Force Academy)。コロラド州コロラドスプリングスに1954年に設立され、1958年から現在の敷地で運用されています。
ARCHIVE には 同じ USAFA のスウェットの記録も掲載しています。
買い付けの場所は、カリフォルニア州サクラメント、サンフランシスコ、オレゴン州ポートランド、そしてロサンゼルスのローズボウルに集まる業者からでした。ローズボウルの市が開くのは6時ですが、業者の車は午前1時頃から場外に列を作ります。取引はその列のなかで済んでしまう。6時に一般のお客さんが入ってくる頃には仕事が終わっていました。
※ この個体を具体的にどこで手に入れたかは、追って記載します。
いま、古着の買取業者はいくらでもあります。ただ、店によっては買った値段の10分の1で引き取られることもある。その結果、市場に出てくるのは「もう手元になくてもいい」品ばかりになり、本当に良いものは持っている人が手放しません。
TRADE は買い取る場所ではありません。売り手と買い手が直接つながる場です。値段は売り手が決めます。手数料は合計2.9%、偽物なし、値引き交渉なし。
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